2020.8 小児はり日記

2020.8.1
おかあさん達も疲れています。
でも、しっかり我が子を怒れるおかあさん。
応援します。

2020.8.12
新型コロナウィルスの影響で、こども達を診る機会が減りました。
しかし、悪いことだけではありません。
今までで一番落ち着いて、小児はりを行えています。
7年間ひっきりなしにこども達の小児はりをしていました。
今は小児はりが必要なこども達が来ています。
小児はりと共にこの時代を乗り越えていきましょう。

2020.8.21
小児はりを続ける続けないは自由です。
こども達が治る治らないは、おかあさんが影響しているかもしれません。

2020.7 灸頭鍼日記

2020.7.1
灸頭鍼をうけたいと思うタイミングがベストです。

2020.7.3
灸頭鍼は身内への紹介が多いです。
気持ち良い灸頭鍼をうけて、カラダがラクになる。
親や兄弟にも体験してほしいと思って頂ける治療です。

2020.7.10
1ヶ月に1回灸頭鍼をうける患者さんが、多くなってきました。
小児はり同様、続けることが大切です。

2020.7.15
久しぶりの患者さんが、続けて来てくれています。
灸頭鍼の1回・1回が勝負です。
灸頭鍼に私の想いものせて治療していきます。

2020.7 小児はり日記

2020.7.1
小児はりの効果を実感して、おかあさんがびっくりする。
しかし、気を抜いてはいけません。
良い状態を保つことが大切です。

2020.7.3
6月は再診のこども達が多かったです。
お子さんのココロとカラダのケア。
やっておくべきです。

2020.7.10
小児はりをしながら、成長と共に強くなってほしいです。
小さいうちは小児はりに頼ってください。

2020.7.15
もし、我が子の不調の原因をわかっているのなら小児はりより効果のあるものがあるかもしれません。
小児はりは魔法ではありません。
しかし、おかあさんの不安を払拭できる可能性があることも確かです。

2020.7.20
こども達が「行きたい」と言ってくれる小児はり。
「はりってすごいな」とこども達が言ってくれる小児はり。
小児はりはこども達の味方です。

2020.6 灸頭鍼日記

2020.6.2
疲れは、顔にでます。
雰囲気も変わります。
灸頭鍼で心身を緩めると声のトーンが変わります。
そして、喋ることも大切です。

2020.6.6
新規患者さんが来られました。
灸頭鍼の効果にびっくりされていました。
おカラダのメンテナンスしっかりしていきましょう。

2020.6.10
中学生と高校生が、数名定期的に灸頭鍼をうけています。
小児はりから続けてきている学生がほとんどです。
今の時代、自分の健康と向き合うことは大切です。

2020.6.15
急患が少し増えてきました。
灸頭鍼でおカラダのケアをしましょう。
今が大切です。

2020.6.26
ご縁があり、新規患者さんが来られました。
様々な想いをもって当院へ来られます。
当院にお越しになる患者さんに笑顔で帰ってもらえるように努めていきます。

2020.6.30
ヘロヘロの患者さんが6月は多く感じました。
日々過ごしていると様々なことがおこります。
体力と気力を養わなければ元気がでません。
灸頭鍼はしんどい時にもってこいの治療です。

2020.6  小児はり日記

2020.6.2
小児はりの経験によって、おかあさんの不安をなくしていきたいです。
しんどくならないように。
そして、こども達が元気に過ごせるように。

2020.6.6
やはり、継続は大切です。
おかあさんが小児はりを理解しているので、お子さんの症状はすぐ落ち着くはずです。
小児はりは、こども達の心身をケアします。

2020.6.8
わからないことを聞けるおかあさんは素晴らしい。
おかあさんによってこども達の成長は様々です。
小児はりはこども達の成長の手助けをします。

2020.6.12
今の時期、当院に来ているこども達は元気です。
人生何があるかわかりませんが、健康あってのものです。
新型コロナウィルスで大変な時期ですが、来てくれるこども達の心身を整えていきます。

2020.6.15
親って大切。
家族の雰囲気って大切。
小児はりが、効きやすくなると思います。

2020.6.17
小児はりを1ヶ月に1回うけないと…ではダメ。
小児はりを1ヶ月に1回はうけたい…になってほしいです。

2020.6.26
病院と小児はり。
西洋医学と東洋医学。
選ぶことは自由です。
できることをするおかあさんが一番強いです。

2020.6.30
しんどいこども達が多いです。
お灸と小児はりでしっかり元気を取り戻していきましょう。
そして、話すという行為もすごく大切です。

2020.5 灸頭鍼日記

22020.5.5
娘さんを治療しているおかあさんがいます。
頭痛やカラダのこわばりがあります。
1ヶ月に1回を目安に灸頭鍼を続けてみます。と言っていました。
数ヶ月後が楽しみですね。

2020.5.11
運動不足による、不調の患者さんが多くなってきています。
灸頭鍼は心身を緩めます。
カラダ全身、灸頭鍼で温めます。
首や頭にしっかり鍼を刺して自律神経を整えます。
健康には灸頭鍼です。

2020.5.23
数ヶ月ぶりの患者さんが来院されました。
険しい顔つきで来られました。
帰りはココロもカラダも緩んだ顔でした。

2020.5.26
スポーツでカラダを痛めた患者さんが数名います。
灸頭鍼は痛みを和らげる効果があります。
痛みがなくなれば、弱い部位のトレーニングができます。
自宅でのケアは温めることと緩めることです。

2020.5 小児はり日記

2020.5.5
小児はりをしていると考えることがたくさんあります。
こども達が元気に過ごせる。
当たり前です。
おかあさんが自分で解決策を考えれるようになる。
ここを目指しています。

2020.5.9
カラダにでている反応が全てじゃないと確信しました。
おかあさんの想いをしっかりうけとめる。
私が小児はりで経験してきたことを惜しみなく伝える。
こども達が元気に過ごせて、おかあさんが安心できますように。

2020.5.23
当院を思い出して、こども達を連れて来たおかあさん。
当時、小児はりをしていた男の子を治療するのではなく、弟くんの治療をしました。
小児はりをすることにより、おかあさんの声のトーンが変わりました。
できることをしていきましょう。

2020.5.26
新型コロナウィルスの影響で、いつもと違う日常のリズム。
こども達の今の状態を知ることが必要です。
小児はりでこども達の負担を少しでも減らしてあげてください。

2020.4 小児はり日記

2020.4.1
寝汗についてお伝えします。
私の経験上、疲れが関係しています。
部屋を涼しくしたり、服を薄めにするより、普段通り過ごして、汗で服が濡れてしまったら、着替えてください。
汗がでるときは、だしてください。
小児はりでは、頭周りをしっかり治療します。
疲れを残したまま過ごしていると、風邪などひきやすくなります。
こども達の状態を知れたら、家族みんな元気に過ごせるようになると思います。

2020.4.3
保育園に行っているこども達は、新年度が始まりました。
気候も安定せず、鼻水やせき、微熱があるこども達がでています。
まずは、睡眠です。
そして、小児はりの出番です。
疲れをとり、風邪の予防をして、4月は十分なほど体調に気をつけながら、元気に過ごせるように行動していきましょう。

2020.4.6
普段通りの生活を送れないため、ストレスの溜まっているこども達が多くいます。
全身を緩めます。
必要な時は、小児はりを頼ってください。

2020.4.7
先月は再診のこども達がたくさんいました。
思い出してくださり、ありごとうございます。
小児はりの考え方は、おかあさんによってそれぞれです。
こども達がラクに過ごせれば、おかあさんの負担も軽減されるはずです。

2020.4.10
久しぶりに来院した、小学生がいました。
治療中ずっと「あ~、気持ちいい~。」と言っていました。
小児はりは気持ちいいです。
こども達の心身のケアには是非。

2020.4.15
長いお付き合いをしているこども達がいます。
本当に定期的に来院してくれています。
保育園に通っているのですが、おかあさんがお迎えに行くと「今日、ハリ先生行くの?」とほぼ毎日聞いてくるそうです。
娘さんと息子さん合計3名していますが、みんな元気です。
元気に健康に過ごせることが一番です。
あと、小児はりが好きでいてくれることがとても嬉しく思います。
これからも長いお付き合いよろしくお願い致します。

2020.4.21
1ヶ月に1回、もしくは1ヶ月に2回来院する兄弟がいます。
兄は兄の大変さ。
弟は弟の大変さ。
お互い、大変です。
先日、おかあさんが「ここに来ると喜ぶんです」と言ってくれました。
小児はりがこども達のチカラになれると思っています。
是非、小児はりに頼ってください。

2020.3 灸頭鍼日記

2020.3.27
ご紹介者さんのススメで1ヶ月に1回、灸頭鍼をうけている患者さんがいます。
4月でちょうど1年です。
定期的に来てどうですかと伺うと、機嫌よく過ごせてると言ってくれました。
これからもよろしくお願いします。

2020.3.30
帰省中に、必ず灸頭鍼をうけにくる患者さんがいます。
遠方なので定期的にとは言えませんが、短期集中で治療をします。
もう7年のお付き合いです。
これからもよろしくお願いします。

2020.3.31
背中を痛めて来院された患者さんがいました。
今回は2回で痛みがほぼなくなり、笑顔で帰って頂きました。
背中から足にかけて、背中のツボをしっかり刺激しました。
しかし、スッキリと痛みが消えず、治療しながら患者さんと話をしていると、最後のカギは首かなと思い、首に鍼を刺しました。
ズバリ、正解でした。
患者さんは「やっぱり、鍼すごいわ」と何度も言っていました。
痛みがあるときは、もちろんお越しください。
でも、お仕事でお忙しくしている心身を、1ヶ月に1回緩めに来てください。

2020.3 小児はり日記

2020.3.2
お久しぶりのお子さんが、来院されました。
思い出してくださり、ありがとうございました。
しっかりと小児はりの良さを伝えていきます。
今のカラダの状態をお伝えしました。
それだけでも、小児はりの価値はあります。
こども達が行きたいと言うまで続けてみてください。
その頃には、元気で過ごしているはずです。

2020.3.3
女の子で、朝元気がでにくいというこども達が数人います。
貧血・起立性調節障害・低血圧など様々な要因が考えられます。
小児はりでは、カラダを整え、お腹を温めることにポイントをおいています。
家では、カイロや湯たんぽでおへそ周りを温めてくださいと伝えています。
小児はりに定期的に来ているこども達は、顔に元気が出てきて、調子よく過ごしています。

2020.3.7
かんむし。
かんしゃくもち。
誰でもあります。
未就学児のこども達は、まだ、言葉にしてきちんと相手に伝えることが難しい場合もあります。
上半身をポイントにしっかり緩めます。
体調管理、夜の睡眠も大切です。

2020.3.9
肌トラブル。
原因は様々です。
小児はりをしていると、少しずつですが、良くなっていきます。
肩先と肘にある肌トラブルのツボに、お灸をします。
場合によっては、患部にもお灸します。
続ける事が大切です。
ぶれないおかあさんの考え方も必要です。

2020.3.11
首コリ・肩コリ。
今、こども達に多い症状です。
放っておくと、めまいや頭痛が起こる可能性があります。
上半身を温め、小児はりで緩めます。
定期的な治療をおすすめします。

2020.3.14
熱性けいれんを経験したこども達を数名治療しています。
クスリを飲んでください。
熱がでたときには、座薬をいれてください。
当院でできることは、熱をださないようにする治療です。
小児はりをすることで、こども達の変化に気付けるようになったおかあさんがたくさんいます。
熱がでることもあります。
けいれんを起こさないようにする行動が大切です。
お悩みのおかあさんは、お電話ください。

2020.3.17
花粉症。
苦しんでいるこども達が、多くなってきています。
花粉症の小児はりというものはありません。
患部の鼻や目を中心に治療します。
あとは、全身を整えます。
大事なことは元気なカラダを維持することです。

2020.3.24
おかあさん達から「小児科に連れて行くべきですか?」とよく相談されます。
私の答えは「1日、自宅で様子をみてください。」と伝えます。
ただし、熱が40度まであがっていたり、おかあさんが小児科に行くのを躊躇しているのであれば、迷わず行くべきです。

2020.3.27
3月と4月は、出会いと別れの季節です。
こども達は、すぐ環境に順応しますが、しっかり心身のケアが大切です。
いつも以上に、小児はりの出番です。
ご来院お待ちしています。

2020.3.30
様々な症状のこども達が、来院しています。
今まで出会ったこども達から、これから出会うこども達へのアドバイスがあるとするなら、【気持ち良かったら、続けてみたら】だと思います。
こども達の顔をうかがう必要はありません。
でも、こども達の声は、聞いてあげてください。