日記帳

2020.3.30
様々な症状のこども達が、来院しています。
今まで出会ったこども達から、これから出会うこども達へのアドバイスがあるとするなら、【気持ち良かったら、続けてみたら】だと思います。
こども達の顔をうかがう必要はありません。
でも、こども達の声は、聞いてあげてください。

2020.3.27
3月と4月は、出会いと別れの季節です。
こども達は、すぐ環境に順応しますが、しっかり心身のケアが大切です。
いつも以上に、小児はりの出番です。
ご来院お待ちしています。

2020.3.24
おかあさん達から「小児科に連れて行くべきですか?」とよく相談されます。
私の答えは「1日、自宅で様子をみてください。」と伝えます。
ただし、熱が40度まであがっていたり、おかあさんが小児科に行くのを躊躇しているのであれば、迷わず行くべきです。

2020.3.17
花粉症。
苦しんでいるこども達が、多くなってきています。
花粉症の小児はりというものはありません。
患部の鼻や目を中心に治療します。
あとは、全身を整えます。
大事なことは元気なカラダを維持することです。

2020.3.14
熱性けいれんを経験したこども達を数名治療しています。
クスリを飲んでください。
熱がでたときには、座薬をいれてください。
当院でできることは、熱をださないようにする治療です。
小児はりをすることで、こども達の変化に気付けるようになったおかあさんがたくさんいます。
熱がでることもあります。
けいれんを起こさないようにする行動が大切です。
お悩みのおかあさんは、お電話ください。

2020.3.11
首コリ・肩コリ。
今、こども達に多い症状です。
放っておくと、めまいや頭痛が起こる可能性があります。
上半身を温め、小児はりで緩めます。
定期的な治療をおすすめします。

2020.3.9
肌トラブル。
原因は様々です。
小児はりをしていると、少しずつですが、良くなっていきます。
肩先と肘にある肌トラブルのツボに、お灸をします。
場合によっては、患部にもお灸します。
続ける事が大切です。
ぶれないおかあさんの考え方も必要です。

2020.3.7
かんむし。
かんしゃくもち。
誰でもあります。
未就学児のこども達は、まだ、言葉にしてきちんと相手に伝えることが難しい場合もあります。
上半身をポイントにしっかり緩めます。
体調管理、夜の睡眠も大切です。

2020.3.3
女の子で、朝元気がでにくいというこども達が数人います。
貧血・起立性調節障害・低血圧など様々な要因が考えられます。
小児はりでは、カラダを整え、お腹を温めることにポイントをおいています。
家では、カイロや湯たんぽでおへそ周りを温めてくださいと伝えています。
小児はりに定期的に来ているこども達は、顔に元気が出てきて、調子よく過ごしています。

2020.3.2
お久しぶりのお子さんが、来院されました。
思い出してくださり、ありがとうございました。
しっかりと小児はりの良さを伝えていきます。


今のカラダの状態をお伝えしました。
それだけでも、小児はりの価値はあります。
こども達が行きたいと言うまで続けてみてください。
その頃には、元気で過ごしているはずです。



2020.2.28
頭痛
腹痛
便秘
風邪をひきやすい
食欲不振
など全部、小児はりの出番です。


この頃、どの時期に、来院したら良いかを聞かれます。
お子さんがしんどかったら、いつでも連れてきてください。
カラダを触って、大丈夫な時は大丈夫と伝えます。
必要なコトを小児はりをしながら伝えていきます。



2020.2.25
カラダもココロも少し緊張気味だった女の子が、すごいスピードで、成長し続けています。
先日もおかあさんが、良い意味で期待を裏切られていました。


基本1ヶ月に1回の来院です。
続ける大切さを教えてくれた女の子です。
今ではカラダは緩み、ココロにも余裕がみられます。



2020.2.22
当院では熱のあるこども達も、多く治療しています。
先日も連れて行っていいですか?と電話で聞かれました。
こども達が行きたいと言っているなら連れてきてください。
親からみて、体力的に連れて行っても大丈夫そうなら連れてきてください。

小児はりで、とてもラクになったというこども達がたくさんいます。
熱のあがり始め・熱の終わりかけが、小児はりをするタイミングです。
小児科で診断をうけてから、是非来院してください。



2020.2.18
年齢男女関係なく、こども達の頭痛が多いです。
おかげさまで、当院で小児はりをしているこども達は、みんな右肩上がりで治っていっています。
頭痛があることが普通。
小児はりで頭痛がないことが普通にしていきましょう。

心配なおかあさんは、まず病院で診てもらってください。
頭痛が毎日あるこども達は、首・肩の緊張が強いです。
上半身をしっかり緩めます。
あとは全身を触り、頭痛と関係のある場所を治療していきます。
頭痛のあるこども達のおかあさんは、頭痛がなくなるとは思っていないのでびっくりされます。
頭痛薬が悪だとは思っていません。
しかし、頭痛薬を飲まず、小児はりで治すと、カラダへの負担はありません。
頭痛があるこども達がいるおかあさんは一度小児はりを考えてみてください。



2020.2.17
小児はりを始めてから、とても成長した姉妹がいます。
来院当初は、とても不安定な印象のふたりでした。
今は安心して、月1回の小児はりをしています。

おかあさんも良い意味で、ガラッと雰囲気が変わりました。
小児はりをして、こども達のカラダの状況を知れたことが、きっかけだったのかもしれません。



2020.2.10
小学校受験や高校受験で、無事に合格しましたという声を聞いています。
幼稚園児さんは体調管理。
中学生は、勉強による首肩のコリを灸頭鍼で緩めていました。


受験の時期は、体調を崩しやすいです。
まずはしっかりカラダの疲れをとります。
その後に、全身を緩めて、精神面が乱れにくいように治療をしていきます。
受験当日まで定期的に来院して頂き、風邪をひかないように予防もきっちりしていきます。
小児はりは、受験生を後ろから健康面で支えれると思います。



2020.2.7
生後1ヶ月・生後2ヶ月の赤ちゃんに、小児はりをしています。
病気にかかりにくくし、不定愁訴も改善させ、元気にすくすく育つように治療しています。

赤ちゃんの頃から小児はりをしていると、心身共に強くなります。
お子さんが元気に心配なく過ごせるように、できることをしていきましょう。



2020.2.4
カラダは元気ですが、ココロが疲れているこども達が多くいます。
学校に行きにくい。
朝が起きにくい。
悩んでいるおかあさんは小児科で相談後、当院へお越しください。
小児はりをしているこども達は少しずつですが、感情の波が穏やかになり、以前よりも笑顔が増え、日常生活を送っています。


機嫌の悪いお子さんの対応に困っているおかあさんが多くいます。
性格は変わりませんが、小児はりをすると自律神経が整います。
頑張りすぎのこども達が多いと感じています。
ガタっとココロが崩れ落ちる前に、心身のケアは必要だと思います。



2020.2.3
先天的な病気をもっているこども達が来院しています。
病気の影響でカラダに負担があらわれています。
医師からは説明をうけていて、おかあさんは理解しています。
どのようにお子さんへの負担を減らしてあげようか悩んでいたところ、ご友人から当院を紹介されました。
来院当初悩んでいた症状は、現在改善しています。


こども達の不定愁訴によく小児はりは効きます。
こども達のカラダとココロのケアは大切です。



2020.1.31
2人のおかあさんに言われた言葉がありました。
ひとりのおかあさんは義母から「ちゃんと息子を小児はりに連れて行けてんねんな!」
もうひとりのおかあさんは母から「忙しくて、小児はり連れて行けてないんちゃう?」
小児はりに行くとお孫さんが落ち着いて、やりやすいとおばあちゃんは感じているそうです。
実際、おかあさんも小児はりに連れてきた後は、ホッとした顔で帰られます。


私が小さかった頃、小児はりが盛んでした。
おばあちゃんやひいおばあちゃんの時代は、とても小児はりが親しまれていました。
今でも、孫がキーキー言い出すと、小児はりに行きなさいとおばあちゃんが言うご家庭はたくさんあります。
小児はりをすれば疲れが軽減し、自律神経が落ち着きます。
育児経験者のおばあちゃんは、どのご家庭もよくお孫さんを観察していると感じています。



2020.1.25
この冬、風邪知らずのこども達のおかあさんの喜びの声をたくさん聞いています。
春までもう少しです。
気を抜かずにお過ごしください。

当院のおかあさん達に言っています。
インフルエンザは仕方ないですと…
しかし、風邪は予防できます。
小児はりをして、びっくりされるおかあさんは多いです。
感動したおかあさんに、小児はりのお話を聞いてみてください。



2019.11.29
風邪気味のこども達が多く来院しています。
月2回ほど娘さんを小児はりに連れて来るおかあさんは「カラダを緩めてもらっているから熱を出さずになんとか乗り越えれました。」という声や風邪だったこども達のおかあさんは「近所のお子さんは長い間、熱が出て大変そうでしたけど、うちのこども達は軽く済みました。」という声を頂きました。


小児はりをして100パーセント病気にならないことはありません。
しかし、多くのおかあさん達は、我が子が強いカラダになったと言ってくれます。
私は、おかあさんの余裕とお子さんをみる観察力ができ、相乗効果でこども達が元気に過ごせるようになっていくのだと思います。




2019.11.22
夜泣きで来院した患者さんが卒業しました。
卒乳もできればという目標でした。
無事に卒乳でき、お子さんもしっかり寝てるそうです。


色んなタイミングが重なり、スムーズな治療経過でした。
おかあさんのカラダ第一で、お過ごしください。