日記帳

灸頭鍼日記と小児はり日記です。


おすすめの灸頭鍼日記記事
私自身、自分で鍼を刺します。
私は首が弱いので定期的にケアしています。
目の疲れや頭痛がでてきたら治療のタイミングです。
首周りをしっかり刺して緩めます。
一番しんどいところはすぐにとれます。
大事なのは二番目にしんどかった部分がでてくることです。
私の場合は翌日その不調部分を取り除きます。
患者さんは次回来られるときにしっかり私に伝えてください。
段階的にご自身のカラダを整えていきましょう。

おすすめの小児はり日記記事
小児はりは、こども達を選びません。
ご来院してくれたこども達をしっかり治療します。
しかし、効果がでないこども達も少なからずいます。
その際は、小児はりを辞めて、他の治療や病院をおすすめします。

灸頭鍼日記

2020.5.23
数ヶ月ぶりの患者さんが来院されました。
険しい顔つきで来られました。
帰りはココロもカラダも緩んだ顔でした。

2020.5.11
運動不足による、不調の患者さんが多くなってきています。
灸頭鍼は心身を緩めます。
カラダ全身、灸頭鍼で温めます。
首や頭にしっかり鍼を刺して自律神経を整えます。
健康には灸頭鍼です。

2020.5.5
娘さんを治療しているおかあさんがいます。
頭痛やカラダのこわばりがあります。
1ヶ月に1回を目安に灸頭鍼を続けてみます。と言っていました。
数ヶ月後が楽しみですね。

2020.4.24
当院はご家族の紹介が多いです。
灸頭鍼はとにかく気持ち良いです。
続けていくと効果がわかります。
またのご来院お待ちしています。

2020.4.21
疲れや痛みなどは、カラダにあらわれます。
初診の際、背中に疲れがでていた患者さん。
今は、だいたい月に1回来院しています。
不思議ですが、背中の状態が変化していきます。
それに伴い、どうしようもなかったカラダの疲れが落ち着いてきていると言っています。
1回ではわからないこともありますが、継続して続けることにより、喜んでご紹介までたくさん頂いています。
今後ともよろしくお願い致します。
治療は任せてください。

2020.4.15
ストレス。
今の時期、ダイレクトに感じてしまいます。
鍼灸では、ストレスの軽減や自律神経の調節もできます。
大変な時期ですが、今カラダのケアがとても大切です。
灸頭鍼でしっかり心身のケアをしていきましょう。

202.4.10
眼精疲労。
首や肩が原因のことが多いです。
治療中、目をお灸で温めます。
目が先で肩が凝るのか、肩が先で目が凝るのか、カラダに不調があると関連した場所に不調がでてきます。
灸頭鍼で心身のケアをしましょう。

2020.4.7
患者さんから「やっぱり定期的に通わんなアカンな。」という声を度々聞きます。
頭痛の患者さん。
スポーツにより痛みがでた患者さん。
不調なカラダが当たり前と思っていた患者さん。
それぞれ違いますが、共通していることは、灸頭鍼を定期的にうけていると、元気に過ごせているということです。
灸頭鍼の良さ、伝えていきます。

2020.4.6
在宅での仕事になり、首と肩が凝って、頭痛を引き起こしている患者さんが多くおられます。
灸頭鍼の出番です。
徹底的に上半身を温め、緩めます。
コリが和らぎ、頭痛が軽減されます。
また、夜もぐっすり眠れるはずです。

2020.4.1
灸頭鍼は、ストレスに関係する症状にも効果があります。
ストレスから様々な不調を引き起こす可能性があります。
灸頭鍼をするとココロもカラダも緩み、症状が緩和されます。
ため過ぎない状態で日々過ごせれると、色んなパフォーマンスがあがると思います。
これからの時代に必要になってくると思います。

2020.3.31
背中を痛めて来院された患者さんがいました。
今回は2回で痛みがほぼなくなり、笑顔で帰って頂きました。
背中から足にかけて、背中のツボをしっかり刺激しました。
しかし、スッキリと痛みが消えず、治療しながら患者さんと話をしていると、最後のカギは首かなと思い、首に鍼を刺しました。
ズバリ、正解でした。
患者さんは「やっぱり、鍼すごいわ」と何度も言っていました。
痛みがあるときは、もちろんお越しください。
でも、お仕事でお忙しくしている心身を、1ヶ月に1回緩めに来てください。

2020.3.30
帰省中に、必ず灸頭鍼をうけにくる患者さんがいます。
遠方なので定期的にとは言えませんが、短期集中で治療をします。
もう7年のお付き合いです。
これからもよろしくお願いします。

2020.3.27
ご紹介者さんのススメで1ヶ月に1回、灸頭鍼をうけている患者さんがいます。
4月でちょうど1年です。
定期的に来てどうですかと伺うと、機嫌よく過ごせてると言ってくれました。
これからもよろしくお願いします。

小児はり日記

2020.5.23
当院を思い出して、こども達を連れて来たおかあさん。
当時、小児はりをしていた男の子を治療するのではなく、弟くんの治療をしました。
小児はりをすることにより、おかあさんの声のトーンが変わりました。
できることをしていきましょう。

2020.5.9
カラダにでている反応が全てじゃないと確信しました。
おかあさんの想いをしっかりうけとめる。
私が小児はりで経験してきたことを惜しみなく伝える。
こども達が元気に過ごせて、おかあさんが安心できますように。

2020.5.5
小児はりをしていると考えることがたくさんあります。
こども達が元気に過ごせる。
当たり前です。
おかあさんが自分で解決策を考えれるようになる。
ここを目指しています。

2020.4.21
1ヶ月に1回、もしくは1ヶ月に2回来院する兄弟がいます。
兄は兄の大変さ。
弟は弟の大変さ。
お互い、大変です。
先日、おかあさんが「ここに来ると喜ぶんです」と言ってくれました。
小児はりがこども達のチカラになれると思っています。
是非、小児はりに頼ってください。

2020.4.15
長いお付き合いをしているこども達がいます。
本当に定期的に来院してくれています。
保育園に通っているのですが、おかあさんがお迎えに行くと「今日、ハリ先生行くの?」とほぼ毎日聞いてくるそうです。
娘さんと息子さん合計3名していますが、みんな元気です。
元気に健康に過ごせることが一番です。
あと、小児はりが好きでいてくれることがとても嬉しく思います。
これからも長いお付き合いよろしくお願い致します。

2020.4.10
久しぶりに来院した、小学生がいました。
治療中ずっと「あ~、気持ちいい~。」と言っていました。
小児はりは気持ちいいです。
こども達の心身のケアには是非。

2020.4.7
先月は再診のこども達がたくさんいました。
思い出してくださり、ありごとうございます。
小児はりの考え方は、おかあさんによってそれぞれです。
こども達がラクに過ごせれば、おかあさんの負担も軽減されるはずです。

2020.4.6
普段通りの生活を送れないため、ストレスの溜まっているこども達が多くいます。
全身を緩めます。
必要な時は、小児はりを頼ってください。

2020.4.3
保育園に行っているこども達は、新年度が始まりました。
気候も安定せず、鼻水やせき、微熱があるこども達がでています。
まずは、睡眠です。
そして、小児はりの出番です。
疲れをとり、風邪の予防をして、4月は十分なほど体調に気をつけながら、元気に過ごせるように行動していきましょう。

2020.4.1
寝汗についてお伝えします。
私の経験上、疲れが関係しています。
部屋を涼しくしたり、服を薄めにするより、普段通り過ごして、汗で服が濡れてしまったら、着替えてください。
汗がでるときは、だしてください。
小児はりでは、頭周りをしっかり治療します。
疲れを残したまま過ごしていると、風邪などひきやすくなります。
こども達の状態を知れたら、家族みんな元気に過ごせるようになると思います。

2020.3.30
様々な症状のこども達が、来院しています。
今まで出会ったこども達から、これから出会うこども達へのアドバイスがあるとするなら、【気持ち良かったら、続けてみたら】だと思います。
こども達の顔をうかがう必要はありません。
でも、こども達の声は、聞いてあげてください。

2020.3.27
3月と4月は、出会いと別れの季節です。
こども達は、すぐ環境に順応しますが、しっかり心身のケアが大切です。
いつも以上に、小児はりの出番です。
ご来院お待ちしています。

2020.3.24
おかあさん達から「小児科に連れて行くべきですか?」とよく相談されます。
私の答えは「1日、自宅で様子をみてください。」と伝えます。
ただし、熱が40度まであがっていたり、おかあさんが小児科に行くのを躊躇しているのであれば、迷わず行くべきです。

2020.3.17
花粉症。
苦しんでいるこども達が、多くなってきています。
花粉症の小児はりというものはありません。
患部の鼻や目を中心に治療します。
あとは、全身を整えます。
大事なことは元気なカラダを維持することです。

2020.3.14
熱性けいれんを経験したこども達を数名治療しています。
クスリを飲んでください。
熱がでたときには、座薬をいれてください。
当院でできることは、熱をださないようにする治療です。
小児はりをすることで、こども達の変化に気付けるようになったおかあさんがたくさんいます。
熱がでることもあります。
けいれんを起こさないようにする行動が大切です。
お悩みのおかあさんは、お電話ください。

2020.3.11
首コリ・肩コリ。
今、こども達に多い症状です。
放っておくと、めまいや頭痛が起こる可能性があります。
上半身を温め、小児はりで緩めます。
定期的な治療をおすすめします。

2020.3.9
肌トラブル。
原因は様々です。
小児はりをしていると、少しずつですが、良くなっていきます。
肩先と肘にある肌トラブルのツボに、お灸をします。
場合によっては、患部にもお灸します。
続ける事が大切です。
ぶれないおかあさんの考え方も必要です。

2020.3.7
かんむし。
かんしゃくもち。
誰でもあります。
未就学児のこども達は、まだ、言葉にしてきちんと相手に伝えることが難しい場合もあります。
上半身をポイントにしっかり緩めます。
体調管理、夜の睡眠も大切です。

2020.3.3
女の子で、朝元気がでにくいというこども達が数人います。
貧血・起立性調節障害・低血圧など様々な要因が考えられます。
小児はりでは、カラダを整え、お腹を温めることにポイントをおいています。
家では、カイロや湯たんぽでおへそ周りを温めてくださいと伝えています。
小児はりに定期的に来ているこども達は、顔に元気が出てきて、調子よく過ごしています。

2020.3.2
お久しぶりのお子さんが、来院されました。
思い出してくださり、ありがとうございました。
しっかりと小児はりの良さを伝えていきます。

今のカラダの状態をお伝えしました。
それだけでも、小児はりの価値はあります。
こども達が行きたいと言うまで続けてみてください。
その頃には、元気で過ごしているはずです。

2020.2.28
頭痛
腹痛
便秘
風邪をひきやすい
食欲不振
など全部、小児はりの出番です。

この頃、どの時期に、来院したら良いかを聞かれます。
お子さんがしんどかったら、いつでも連れてきてください。
カラダを触って、大丈夫な時は大丈夫と伝えます。
必要なコトを小児はりをしながら伝えていきます。

2020.2.25
カラダもココロも少し緊張気味だった女の子が、すごいスピードで、成長し続けています。
先日もおかあさんが、良い意味で期待を裏切られていました。

基本1ヶ月に1回の来院です。
続ける大切さを教えてくれた女の子です。
今ではカラダは緩み、ココロにも余裕がみられます。

2020.2.22
当院では熱のあるこども達も、多く治療しています。
先日も連れて行っていいですか?と電話で聞かれました。
こども達が行きたいと言っているなら連れてきてください。
親からみて、体力的に連れて行っても大丈夫そうなら連れてきてください。

小児はりで、とてもラクになったというこども達がたくさんいます。
熱のあがり始め・熱の終わりかけが、小児はりをするタイミングです。
小児科で診断をうけてから、是非来院してください。

2020.2.18
年齢男女関係なく、こども達の頭痛が多いです。
おかげさまで、当院で小児はりをしているこども達は、みんな右肩上がりで治っていっています。
頭痛があることが普通。
小児はりで頭痛がないことが普通にしていきましょう。
心配なおかあさんは、まず病院で診てもらってください。
頭痛が毎日あるこども達は、首・肩の緊張が強いです。
上半身をしっかり緩めます。
あとは全身を触り、頭痛と関係のある場所を治療していきます。
頭痛のあるこども達のおかあさんは、頭痛がなくなるとは思っていないのでびっくりされます。
頭痛薬が悪だとは思っていません。
しかし、頭痛薬を飲まず、小児はりで治すと、カラダへの負担はありません。
頭痛があるこども達がいるおかあさんは一度小児はりを考えてみてください。

2020.2.17
小児はりを始めてから、とても成長した姉妹がいます。
来院当初は、とても不安定な印象のふたりでした。
今は安心して、月1回の小児はりをしています。

おかあさんも良い意味で、ガラッと雰囲気が変わりました。
小児はりをして、こども達のカラダの状況を知れたことが、きっかけだったのかもしれません。

2020.2.10
小学校受験や高校受験で、無事に合格しましたという声を聞いています。
幼稚園児さんは体調管理。
中学生は、勉強による首肩のコリを灸頭鍼で緩めていました。

受験の時期は、体調を崩しやすいです。
まずはしっかりカラダの疲れをとります。
その後に、全身を緩めて、精神面が乱れにくいように治療をしていきます。
受験当日まで定期的に来院して頂き、風邪をひかないように予防もきっちりしていきます。
小児はりは、受験生を後ろから健康面で支えれると思います。

2020.2.7
生後1ヶ月・生後2ヶ月の赤ちゃんに、小児はりをしています。
病気にかかりにくくし、不定愁訴も改善させ、元気にすくすく育つように治療しています。
赤ちゃんの頃から小児はりをしていると、心身共に強くなります。
お子さんが元気に心配なく過ごせるように、できることをしていきましょう。

2020.2.4
カラダは元気ですが、ココロが疲れているこども達が多くいます。
学校に行きにくい。
朝が起きにくい。
悩んでいるおかあさんは小児科で相談後、当院へお越しください。
小児はりをしているこども達は少しずつですが、感情の波が穏やかになり、以前よりも笑顔が増え、日常生活を送っています。

機嫌の悪いお子さんの対応に困っているおかあさんが多くいます。
性格は変わりませんが、小児はりをすると自律神経が整います。
頑張りすぎのこども達が多いと感じています。
ガタっとココロが崩れ落ちる前に、心身のケアは必要だと思います。

2020.2.3
先天的な病気をもっているこども達が来院しています。
病気の影響でカラダに負担があらわれています。
医師からは説明をうけていて、おかあさんは理解しています。
どのようにお子さんへの負担を減らしてあげようか悩んでいたところ、ご友人から当院を紹介されました。
来院当初悩んでいた症状は、現在改善しています。

こども達の不定愁訴によく小児はりは効きます。
こども達のカラダとココロのケアは大切です。

2020.1.31
2人のおかあさんに言われた言葉がありました。
ひとりのおかあさんは義母から「ちゃんと息子を小児はりに連れて行けてんねんな!」
もうひとりのおかあさんは母から「忙しくて、小児はり連れて行けてないんちゃう?」
小児はりに行くとお孫さんが落ち着いて、やりやすいとおばあちゃんは感じているそうです。
実際、おかあさんも小児はりに連れてきた後は、ホッとした顔で帰られます。

私が小さかった頃、小児はりが盛んでした。
おばあちゃんやひいおばあちゃんの時代は、とても小児はりが親しまれていました。
今でも、孫がキーキー言い出すと、小児はりに行きなさいとおばあちゃんが言うご家庭はたくさんあります。
小児はりをすれば疲れが軽減し、自律神経が落ち着きます。
育児経験者のおばあちゃんは、どのご家庭もよくお孫さんを観察していると感じています。

2020.1.25
この冬、風邪知らずのこども達のおかあさんの喜びの声をたくさん聞いています。
春までもう少しです。
気を抜かずにお過ごしください。
当院のおかあさん達に言っています。
インフルエンザは仕方ないですと…
しかし、風邪は予防できます。
小児はりをして、びっくりされるおかあさんは多いです。
感動したおかあさんに、小児はりのお話を聞いてみてください。

2019.11.29
風邪気味のこども達が多く来院しています。
月2回ほど娘さんを小児はりに連れて来るおかあさんは「カラダを緩めてもらっているから熱を出さずになんとか乗り越えれました。」という声や風邪だったこども達のおかあさんは「近所のお子さんは長い間、熱が出て大変そうでしたけど、うちのこども達は軽く済みました。」という声を頂きました。

小児はりをして100パーセント病気にならないことはありません。
しかし、多くのおかあさん達は、我が子が強いカラダになったと言ってくれます。
私は、おかあさんの余裕とお子さんをみる観察力ができ、相乗効果でこども達が元気に過ごせるようになっていくのだと思います。

2019.11.22
夜泣きで来院した患者さんが卒業しました。
卒乳もできればという目標でした。
無事に卒乳でき、お子さんもしっかり寝てるそうです。

色んなタイミングが重なり、スムーズな治療経過でした。
おかあさんのカラダ第一で、お過ごしください。